江南東京眼科
ドライアイ
単に目が乾くだけではありません。
涙の層のバランスが崩れた状態です。
ドライアイは涙が不足したり、涙が早く蒸発しすぎて眼球の表面が損傷し、
不快感を感じる疾患です。
涙液分泌減少型
涙腺から涙そのものの分泌量が少ない場合
蒸発亢進型
まぶたの油腺(マイボーム腺)の機能低下により涙がすぐに乾いてしまう場合(ドライアイ全体の約86%)

マイボーム腺機能不全(MGD)の確認
マイボーム腺機能不全(MGD)は江南東京眼科にて
精密検診を通じてマイボーム腺の構造を
深層的に確認できます。
マイボーム腺機能不全(MGD)は慢性的かつ進行性で
閉塞性の疾患です。
ドライアイの症状が現れる前にマイボーム腺の
健全な機能と構造を維持することが重要です。



リピフロー(Lipiflow)
詰まった油腺を目覚めさせる12分間の科学、リピフロー プレミアムケア



1立体的な温熱・圧迫システム
眼球に挿入された精密アクティベーターがまぶたの内側に温かい熱を加え、外側のアイカップ(Eye Cup)は穏やかな収縮と膨張を繰り返します。この精巧な作用が固まった油を溶かし、マイボーム腺の機能を根本的に蘇らせます。
212分間の快適な集中治療
短い施術時間中に行われる間欠的圧迫システムはマイボーム腺機能低下によるドライアイ症状を即座に緩和し、損傷した涙液膜の安定性を回復させます。
3角膜保護を優先する安全設計
機器が角膜に直接触れないよう設計された専用アクティベーターを使用し、目に負担をかけずに治療が必要なまぶた部位にのみ集中的にエネルギーを伝達します。
リピフローが必要なサインです。
ドライアイ患者の大多数が経験する
ゴロゴロ感と異物感の正体は
実は「マイボーム腺の詰まり」です。
リピフローは上下のまぶたを同時にケアし、
固まった油の残留物を効果的に排出させます。
人工涙液に頼っていた昨日とは違う、
潤いのあるクリアな日常を
リピフローで実現しましょう。


Plug挿入術(涙点閉鎖術)の特徴
涙が排出される通路である「涙点」を人体に無害な
微細プラグで塞ぎ、ご自身の涙が眼球表面により長く
留まるよう誘導する施術です。
人工涙液を頻繁に差してもすぐに乾く方に
効果的な「涙の貯蓄」治療法です。
マイボーム腺スクイージング(Squeezing)
江南東京眼科は最先端機器リピフローで
マイボーム腺の奥深くまで熱を伝え油を溶かし、
スクイージングを通じて残った微細な老廃物まで完全に排出する
体系的な複合ケアを提供します。



1詰まった油腺を空にする精密圧出
まぶたの内側のマイボーム腺の入口が固く固まった油の残留物で詰まると、炎症とドライアイが悪化します。
スクイージングは熟練した医療スタッフが専用器具を使用して詰まった入口を開き、変質した油を直接圧出して油腺の好循環を助けます。
2温熱治療と組み合わせた最大限の相乗効果
単に絞り出すのではなく、レーザーや温熱パックで
油を十分に柔らかくした後にスクイージングを行います。
固まっていた老廃物がスムーズに排出され、施術後は
目が軽くなり視界がクリアになるすっきり感を味わえます。
3慢性眼瞼炎と異物感の根本的な解決
定期的なスクイージングケアはまぶたの縁の炎症(眼瞼炎)を予防し、毎朝目を開けるのがつらかったゴロゴロ感や慢性的な充血を緩和するのに非常に効果的です。
なぜ「スクイージング」が必要なのですか?
マイボーム腺は非常に微細な通路でできています。
この通路が一度固まった油(皮脂)で詰まると、
どんなに良い点眼薬を使っても効果が落ちます。
スクイージングはまるで「皮膚科でニキビを圧出するように」
まぶたの中の
滞留した老廃物を物理的に除去して油腺が再び呼吸できるようにする必須の過程です。

スクイージング 3つの直接的な効果
涙液膜の質の改善
酸化し汚染された油の代わりにきれいで
澄んだ油が分泌され、涙液膜がはるかに
しっかりとします。
慢性炎症(眼瞼炎)の解消
まつ毛の根元部分のかゆみ、べたつく目やに、頻繁な充血の原因となる炎症誘発物質を直接排出します。
ドライアイ治療速度の加速
詰まった入口が開通すれば、その後使用する点眼薬やレーザー治療の吸収率と効果が最大化されます。
スクイージング 3段階ケアプロセス
単に絞り出すだけにとどまらず、
マイボーム腺の損傷を最小限に抑えつつ効果を高める
3段階ケアを提供します。

軟化段階
温熱療法やIPLレーザーを通じて固まっている油の残留物を液体状態に十分に溶かします。
圧出段階
専用フォーセプス(Forcep)を使用して眼球に負担をかけずに、マイボーム腺の奥深くの
老廃物まで繊細かつ精密に圧出します。
洗浄段階
圧出後、まぶたの縁に残った残留物を専用洗浄液で拭き取り、二次感染を
防止し清潔に仕上げます。


